2015.4 富良野岳南西斜面&前富良野二の沢


また来てやったぜ、富良野岳




いきなりの快晴。
やばい、腐る、雪が腐る、急げ〜




例の核心部。
先週はカッチカチで身の危険を感じたけど
本日はスキー履いて降りれた。春は近い。



雄鹿の滝
上富良野のデカイ沢を気持ちよくボケーっと滑ってると、ココで天国に飛び出すことになります。





三富壁には自然発生スラフが・・・
これは期待できるんではなかろか






富良野岳北東壁
薄目でよ〜く見ると滑降ルートがなんとなく見えてくる、気がする??




富良野岳東尾根
先週は滑り優先のため、このコルからドロップ。
本日はピークからでっかく滑るため、気合を入れて登る。
稜線は見た感じ一部三角木馬系リッジになっているので、コシった俺様は南側斜面を回り込む。




山男のチキケンさんは真正面から攻める。

頂上直下でテカテカ氷斜面出現。
ノーアイゼンなので、つま先を思いっきり蹴りこもうかと思うけど、
通算240回使用のポンコツブーツが蹴ったとたん分解しそうなので、
這いつくばって、ポールぶっ刺しオンリー腕力登り法でクリアする。
(もうやだよ、こんな怖い思いすんのはよー)




なんとか辿り着きました。






クマゲラ。
次回の宿題。




前富良野岳





南西斜面
長〜い
それもそのはず斜度が緩くなるまで600近くもあるのさ

太陽SUNのせいで若干ベタってるが、昨夜の10セン降雪のおかげで良いコンデション。





最後まで休み無しの一発で滑りきると心に誓っていたが
太ももが反抗し、志半ばで断念。クソ〜
デカすぎんだよ、このクソ斜面が。と贅沢な悪態をつく。
でかーい斜面も途中で止まっちまったら価値半減
わしゃ富良野岳の3分の2しか味わってないことになるのぅ〜







ドピカーンの頂上で晴れてるうちに滑り降りたい私を尻目に悠々とオニギリほおばる器の大きな男。




お次はお隣の山へ。





さっきの滑走斜面。こっから見ても長い。






そして二の沢滑降
富良野岳のオマケみたいなカンジで滑ったけど、ところがどっこいスンゴイでかくてしかも急斜面。
400のドデカイずるむけ斜面は滑り応え満点よ。







右が二の沢、左が一の沢。
富良野岳南斜面と共にハイシーズンに是非滑りたい。
実現したら頭とろけるんだろうな〜
でもチャンスはほとんど無いんだろうな〜









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