幌加内の犬牛別山


いつものごとくナナマルさん呑みすぎで遅刻から始まる道北トリップ第1日目






滑る候補の一つ、幌加内峠南西斜面。
一見良さげに見えるが近づくにつれクラック&シワシワ
幌加内周辺のハゲは全てシワシワだった。どこ滑りゃーいいのよー




緩斜面の疎林ならシワシワでないようなので犬牛別山へ進路決定。
が、ダメ父ウェア忘れたとのこと。
やってくれるなー
オッサン、電車で帰るとか言い出したけど、送るのめんどくさいから聞こえない振りしてツェルトをウェア替わりに着さす履かさす。
ツェルトの可能性は∞。
エマージェンシーのときはやはりツェルトだな。。
ハマタイムッ!



大雪原をダライラマとお供達が聖地を目指す。修行の旅。
袈裟が神々しいなー



この姿見たら腹痛くて行動不能に陥る。
たのむ、これ以上笑わせないでくれ。。
ゲラゲラー



ほんとは705周辺攻める予定だったけど、ラセッル深いしダライラマトラブルで時間食ったんで予定変更。
犬牛別山へ進路変更。



ナイス疎林が広がるぅー。




犬牛別山南斜面





最初はちょっと緩かったかな




下部がなかなか面白かった。




腰の悪いマメ。このあと悲劇が彼女に訪れる。




やたら重いリュックサック背負ってるエリー。何はいってんの?鉄アレイ?



旧型ザク並みの板を履いてるせいで一人ズブズブの毒。早く買え。。



クソジーニアスを乗りこなす日本人3人の一人となったかもしれなくもなくはなくなくないセツ太郎。




そして今回の主役、ダメ父。
ツェルトは暑かったらしく脱いで街着のコーデュロイパンツで滑る。よりによってコーデュロイかよ
こんな普段着で遭難したら相当叩かれるんだろうなー

まあ、このままでは終わらない。このあと悲劇が彼に訪れるんだよね。



隣の斜面もシワシワ。



どこもかしこもシワシワ。今年はどうしちゃったんでしょう。





例のごとく出発が遅いせいで下山が日暮れ。
山中で宿と電話でやりとりしている間に車デポ地点まで30mのところでマメが小川に落ちる。腰痛めてサヨウナラ。
助けだした直後、今度はダメ父が用水路に落ちかける。間一髪踏みとどまる。
皆で手をつなぎ落ちるのを止めようとするが引き止められない。
イメージはこんな感じ↓

ダメ父の手を引っ張りながらオレは「ぜってぇこの手は離さないぜぇ」
と思ったわけではなく、もうめんどくさいから落ちちゃえ、と密かに思っちゃいました。
まあ結局なんとか落ちずにすんだんですけどね。




いろいろあって疲れたのが美味しいビールの素となるのね。。

皆さん、ご苦労さん。

そして二日目へ突入



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